やさしい投資のはじめかた

定年後の資産運用について

なぜ定年後の資産運用が求められているのか?

わからないことは何でも窓口で相談できる相生証券へ、はじめての投資は高い安全性、貯蓄性の高い商品をそうぞ。

 

 

【定年後の資産運用】

貯蓄の利息だけで資産を増やすことが困難な低金利時代

「多少リスクはあっても積極的に資産を増やしたい。」 低金利状況が続く今、預貯金だけでは多くの収益を期待できません。そこで、自らの資産は自らの責任で運用していく傾向が見られるようになりました。 株式や投資信託、国債など、配当金や株主優待制度、また短期で収益を狙えるという魅力が、低金利時代の資産運用の手段として改めて注目されています。

 

より豊かさをもとめる充実した人生づくりに

「趣味やスポーツ、夫婦での海外旅行など、まだまだ元気で愉しみたい。」 生活のため、家族のために費やしてきた時間を、これからはの大部分はご自身のためのものです。 退職金などの手持ち資産を上手に活かしながら、夢の実現に向けて充実した時間を思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

社会の動きと常に関わりをもつことで満たされる毎日

「リタイアしてからも社会と繋がっている自分を実感していきたい。」 社会の第一線で活躍してこられた数十年という貴重な年月、その経験とノウハウは社会の宝物です。 これまで培ってきた能力、そして好奇心を最大限に活かし、投資を通じて社会に携わっていけるよう相生証券がサポートいたします。

 

子供達により多くの資産を残しておきたい

「家族や子供達のために、できるだけ財産を残してやりたい」 親として子供達に資産を残しておきたいと考える方は多いことでしょう。時にはかわいい孫へのプレゼントなど、穏やかな毎日は心を豊にしてくれます。 笑顔に包まれた暮らしのためにも、今後の出費も考えながらご家族で資産の有効活用についても十分話し合っておくことが大切です。

 

老後生活の時間をゆとりをもって有効に使いたい

「定年後のためにある程度の蓄えはしてきたが、年金制度の将来に不安が募る。」 定年後は収入と支出のバランスが大きく変わり、ゆとりを持って暮らすには年金だけではどうしても不足しがちです。 これからのセカンドライフについてしっかりと計画を立て、悠々自適な老後を迎えるための資産づくりについてアドバイスいたします。

 

投資といっても様々、ゆっくり理解を深めましょう。

投資ってなんだろう?

国内株式(現物取引・信用取引)や外国株式、投資信託、債券など、相生証券ではお客さまの資産運用計画に合わせた金融商品を取り扱っています。将来に向けての中長期的な投資から、短期的な株価変動をとらえた投資まで、ご自身のライフスタイルと目的に応じた運用方法をアドバイスいたします。「貯める」貯蓄から「ふやす」投資へと変わりつつある資産の活用。小額からでも手軽に投資できる商品もございますので、まずは相生証券へご相談ください。

 

メリットとデメリットがある

投資には預貯金にはないメリットとデメリットがあります。株券や債券などの有価証券は、元本保証の商品ではありませんので、運用成績によってその収益に大きな違いが生じることがあります。株式投資の場合、ハイリスク・ハイリターンである事を十分に理解した上で始める必要があります。株主に還元される配当金、株式を売却することで得られる値上がり益、株主優待制度など魅力的なメリットが多い反面、元金がゼロになってしまうリスクもあるのです。投資した企業の業績を常にチェックし、取引のタイミングを狙うことが大切です。

 

少額の資金からはじめる

株の投資をするためには大金が必要だと思われがちですが、そんなことはありません。通常、株を購入するのに必要な資金は「現在の株価×その株の売買単位」です。例えば、1株500円の銘柄を買う場合、1000株単位なら500円×1000株=50万円が必要(手数料などを除く)となります。しかし、ミニ株なら単位株の10分の1ずつの単位で取引ができますので、この例だと500円×100株=5万円で購入できることになります。また、銘柄によっては1株から購入できるものもありますので、ご自身の資金計画の中で無理のない小額の資金から始めてみるのはいかがでしょうか。

 

リスクを極力低くするコツ

投資には必ずリスクが伴います。そのリスクを抑える方法として、主に「分散投資」と「長期投資」があります。分散投資とは、国内外の株式や債券など分散して投資することです。性質の異なる資産に投資することで、景気サイクルに対する株価と債券の変動のタイムラグが起こり、それぞれの資産を組み合わせることにより、価格変動が相殺され全体で安定的な収益が狙えます。また、長期投資とは、長い期間にわたって投資し続けることです。株式などは短期では大きく値動きしますが、長期で保有すれば短期的な値上り・値下りが平準化され投資収益率は安定します。分散投資と長期投資で、より効果的にリスクを抑えることが期待できます。

 

低金利時代だからこそ低金利時代だからこそ

低金利の今、資産運用の幅を広げるために投資に関心を持つ方が増えています。預金として現金を寝かせておいても、大きな蓄えは期待できません。あなたさまの資産計画の中に、無理なくバランスのよい投資を組み入れてはいかがですか。収益の見込める銘柄を選ぶか、また配当性の高い銘柄にするか、ご自身のライフスタイルに合わせてじっくり検討してください。低金利の時代だからこそ、大切な資産を賢く活用していきましょう。

 

世の中の動きが見えてくる

株式投資を行うためには、事前の情報収集は欠かせません。新聞やテレビのニュースからでも景気や政治情勢などを知ることができます。また、会社四季報や投資の専門雑誌などからは、企業の事業内容や財務状況、収益の見通しなどの情報を入手できます。購入したい企業の業績を予測できる力をつけるためにも、常に社会の動きに目を向け、情報に対して敏感になることが先決です。世の中の情報をいち早く読み取って、賢く投資に活用していきましょう。

 

銘柄選びのヒント

株式市場には約4000銘柄以上の会社が上場されています。株式銘柄選びをするときは、まず自分の投資スタイルを決めることが大切です。短期で利ざやを狙うのか、長期的にじっくり収益を増やしていくのか。また、配当金や株主優待も株式投資の大きな魅力の一つです。その上で、好業績発表銘柄やチャート分析、株価移動平均線、出来高急増銘柄など様々なテクニカル分析を検討の材料にしてご自身の目的に最適な銘柄を選んでください。銘柄選びのヒントは、日常生活のいたるところにあります。まずは身近なところから選んでみてはいかがですか。

 

お取引がはじまるまで

株式は証券取引所で売買されていますが、それぞれの売買注文について証券取引所との仲介を行うのが証券会社です。投資を始めるために、まず相生証券の証券口座を設定していただきます。窓口にて口座開設書類に必要事項を記入し、本人確認書類(運転免許証など)を添えて提出し、取引のための資金を入金すれば手続き完了です。銘柄、購入株数、注文方法(成り行き注文か指値注文)、注文の有効期間が決定したら証券会社に対し買い注文をいれます。これで、いよいよお取引がスタートです。

 

株価の変動はなぜおこるのか

なぜ株価は動くのでしょうか。基本的には、売る人の株数よりも買う人の株数のほうが多ければ株価は高くなり、売る人の株数が買う人の株数を上回れば株価は下がります。つまり、需要と供給のバランスが株価を左右しますが、それだけで値段が決まるものではありません。株価の変動は企業実績や市場要因だけでなく、金利や為替、また政治や経済の動向や自然環境など様々な要因が株価に大きく影響します。日頃からニュースや新聞などを参考にし、日本だけでなく世界の動きにも注目して多方面に情報のアンテナを張っておくことが重要です。

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